光で雰囲気作り

■アーチ型カーテン■

今回ご紹介させていただく施工例はちょっと変わった物で、アーチ型のカーテンです。

施工の方法はさまざまございますので、ご紹介する方法は一例ですが、ぜひご覧ください。

 

アーチ型カーテンと聞いて、どんなものだろう?思われる方もいらっしゃるかと思うのですが、

カーテンのヒダをとっている上部の部分がアール型になっています。

但し、裾は床と平行にまっすぐな物に仕上げており、一般的なカーテンとは異なる仕上がりとなります。

(ちなみにヒダもまっすぐなるように縫製しております)

 

 

 

 

今回させて頂いた現場は飲食店で、客席と客席とを間仕切る為のカーテンでした。
開口部がレンガ調の石材で作られており、大変かっこいい仕上がりとなっております。

 

 

過去にもアーチ型のカーテンをお作りさせていただく機会がありました。

その時は取り付ける天井面が木造でクロス仕上がりだった為、カーテンレールを取り付けて、カーテンを引掛ける事が出来ました。

しかし、今回の場合は天井面がでこぼこしている為、カーテンレールが取り付け出来ません…

 

そんな場面でさせて頂いた方法が、ヒートンを打ち込みそこにカーテンを引掛けるという方法です!

 

 

 

 

また、フックもヒートンにかけやすいように、最近一般的なカーテンで主流のアジャスターフックではなく、

金属フック尚且つ、フックをさす場所を現場で調整できるピンフックという物を採用させて頂きました。

 

ピンフックは現場で高さの調整が可能な為、開口部の隙間が空きすぎる事もなく、

このような場合、美しい仕上がりを御提供できます。

 

 

今回はちょっと変わった施工例として、アーチ型のカーテンをご紹介させて頂きました。

良くある施工例ではないですが、お店づくりを検討されている方等の、ご参考になればと思います。

 

 

 

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建築業界の方でお客様からこんな要望があるけどどうしたらいいか分からない、

エンドユーザー様でこんなカーテンが欲しいけどどこに相談をしたらよいか分からない等、

お悩みやご相談がございましたら、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

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