光で雰囲気作り

■天然素材のリネンカーテン■

自然素材の住まいに融合する天然素材のリネンカーテンをご紹介します。

 

木枠の窓や無垢の床、漆喰や珪藻土の壁など自然素材の住まいづくりを目指す方にとって窓辺の風景を仕上げるカーテン選びにオススメなのがリネンカーテンです。

 

 

 

 

 

 

カーテンに多く使用される素材は主流となるポリエステルやアクリルといった化学繊維で作られています。

摩耗に強く耐久性があり、遮光性能、ウィッシャブル機能、UVカットや防汚加工など、便利な機能をたくさん備えていますが、それらのカーテンは石油系製品であることに違いはありません。

 

自然素材を基調に建てられた住宅や健康志向の住まいにおいてはカーテンを選ぶ素材も大切なポイントの一つとなります。

 

 

 

 

 

 

■リネンとは?

リネンとは麻の一種で10数種類ある麻の中から最も柔らかく肌触りが良いものがリネンです。

フラックスと呼ばれる植物の茎を原料とした100%天然素材の布です。

 

■リネンの長所

リネンはコットンの2倍、ウールの4倍の強度を持つといわれ、自然素材ならではの肌触りが魅力です。

夏の素材と思われがちですが、繊維が中空構想になっているので、通気性・保温性に優れ、夏は涼しく、冬も暖かく過ごせるといいます。

また、静電気の発生も少ないのでホコリが付きにくいといった特徴もあります。

 

■リネンの短所

繊維の中では最もシワになりやすいと言われています。

あとは、日光などによる退色が化学繊維に比べて早いのと、一番の注意点がなんといっても縮みです。

自然素材のリネンは洗うと縮みます。通常5~7%ほど縮むといわれていますので、ご自身で洗濯や乾燥をする場合は十分注意してください。

もしもの場合はほとんど縮まない「ドライクリーニング」がオススメです。

 

 

 

 

 

 

木の温もりや素材感を大切にした住まいと、リネンカーテンはベストマッチといえます。

陽の移ろいとともに、リネン越しに差し込む日差しはとても柔らかく、空間に優しさと温かみを与えてくれることでしょう。 。

 

 

 

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