光で雰囲気作り

■温白色について■

皆様は  温白色 という色味をご存じでしょうか。

 

これまでの住宅の照明の色味といえば、

 

 

 

 

色温度が2700Kの電球色

あたたかみがあり、落ち着いた空間を演出してくれます。

 

 

 

 

色温度5000Kの昼白色

さわやかで爽快感があり、活動的な印象です。

 

 

 

 

この2つの色味が主流でした。
白い光の昼白色とオレンジがかった電球色、どちらを選ぶかで全く違う雰囲気になります。
そのため、どちらの色味にするか悩んでしまいませんか?

 

 

そこでおすすめしたいのが、今年各メーカーから発売された 温白色 という色味です。

 

 

 

 

 

色温度3500Kの温白色

くつろぎと作業性を兼ねた多様なシーンになじむ明かりです。

 

 

 

 

個人的に、本を読んだり宿題をしたりと何か作業をする時にも色味がよく見えそうだし、
温かみのある色味でもあるので家族だんらんの場にもぴったりだと思っています。
まさに電球色と昼白色の中間のちょうど良い色味だと思います。

 

 

 

ダウンライトの他にも間接照明、スポットライト等でも温白色の照明器具が発売されております。
皆様も温白色を暮らしに取り入れられてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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