光で雰囲気作り

■軟水器のご紹介■

最近、住宅で軟水器を導入していただく機会が増えてきましたので、ご紹介させていただきます。

 

 

「軟水」とは、カルシウムイオン、マグネシウムイオンなどの硬度成分が少ない水のことで、
反対に、硬度成分が多い水を「硬水」といいます。
欧米と比べ、日本の水道水は軟水と言われていますが、平均硬度が約60mg/Lあります。(もちろん地域差はありますが…)
60mg/Lの硬度があると石けんカスができたり、乾いたときに水あかになったりと、
浴室、キッチンなど水まわりの汚れにつながります。

 

 

メーカーの方にしていただいた実験で知ったのですが、
体を洗ったタオルを洗面器ですすいだときにできるあの固形物は、
水道水の中の硬度成分と、石けんが結びついてできた石けんカスだったのです。
その石けんカスが、洗面器や浴槽、床、壁の汚れ、またその石けんカスが栄養となって、カビの増える原因となります。

 

 

実際にお使いいただいたお客様から、水まわりの掃除が、とても楽になりましたと喜んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつのおすすめ効果を紹介させていただきます。

 

 

それは、お肌にやさしいという効果です。
水道水の中の硬度成分と、石けんが結びついてできた石けんカスは、水分が蒸発するとお肌のツッパリの原因となります。

 

 

なぜお肌がツッパルのか。
たとえば、泥んこ遊びをした後で、どろが乾くと お肌の表面で泥がぱりぱりになりますよね。
石けんカスもおなじです。お肌は柔らかいのに、石けんカスは伸縮性がないためツッパリ感となります。
お肌だけではなく、洗濯物のゴワゴワ感、髪の毛のパサパサは、この石けんカスが原因です。

 

 

実際にお使いいただいているお客様からも、お風呂上がりのツッパリ感が少なくなりましたとおききしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軟水器を販売、メンテナンスしている三浦工業さんでは、
無料でお風呂に簡単に取り付けられる体感器も貸出していただけるので、ぜひ一度体感してみてください。

 

 

 

 

 

 

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