光で雰囲気作り

■取り扱い商品が増えました!"滑り"防げます。■

雨の日に、玄関アプローチや外の階段で滑って転倒した、危ないと思った経験はありませんか。
そういうひやっとする滑りを防ぐものが【防滑材】です。
具体的には、駅の階段のラインやスロープ、店舗のエントランス、浴室などに使われているものです。

 

 

 

 

 

・必要性
第一にケガの防止はもちろんですが、最近増加傾向にある事例としては、【転倒事故での責任追及】です。
コンビニ、マンション、スポーツクラブなどの施設内で利用者が転倒し、訴訟を起こした場合-

①滑りやすいと分かっていた所有者
②滑りやすいと気付いていた管理者
③滑りやすい材質を使用した設計者
の順に責任を問われます。高齢化社会に伴い、必ず必要となるものです。

 

 

 

 

 

・種類
①[線で塗り、滑り止めと視認性を向上させる“オールグリップハード”]
・従来のエポキシ系の樹脂より耐摩耗性は約20倍、テープやシール類のように剥がれることもなく長寿命
・屋外OKで、紫外線による劣化、変色もない
・塗るタイプなので曲線、デザインを自由に選択でき、カラーバリエーションも多数

 

 

 

 

 

 

 

②[面で塗り、滑り止めと安全な歩行を実現させる“ラージエリアES(ESG)”]
・透明タイプは、デザインや見た目の良い滑りやすい床材に使用しても風合いをあまり損ねない(着色タイプも有)
・屋外OKで、紫外線による劣化、変色もない
・骨材の大きさや配合量をカスタムでき、様々な現場、ニーズに対応可能
素足でも痛くない滑り止め (浴室、プール)
グリップ力が強めの滑り止め (自転車のタイヤ等接点の少ないタイヤ向け)
凸凹を大きくした滑り止め (雪が少々積もる場所)
骨材なしの施工 (下地の保護の為のコート剤として)

 

 

 

 

 

 

 

下地処理やデザイン等の問題、各現場に応じたグリップ力の設計など、ニーズに応じた最適な提案も致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

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