光で雰囲気作り

暮らしとLED

青色ダイオードの発明者 赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏のノーベル物理学賞受賞というおめでたいニュースに沸いた日本。
この発明が、急速に普及しているLED照明の立役者とご存じの方も多いことでしょう。
青色ダイオードの発明によって、白色LEDが実用化され、徐々に私たちの生活に浸透してきたLED。

 

 

 

 

 

 

有名なのは信号機ですね。最近では大阪の有名なシンボルマーク、グリコさんのネオンサインにもLEDが使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、これからの季節にはLEDを使ったイルミネーションも各地で見られるようになります。こういったイベントが普及してきたのも長寿命、低電力、発熱量が少なく高輝度といった特徴があるLEDが発展したおかげですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんその恩恵は住宅にもあります。以前にも本コラムにてご紹介した調色・調光のできるダウンライトなど、暮らしをゆたかにする新しい技術はどんどん取り入れられております。
暗いニュースも多い中で、まさに日本を明るく照らしてくれた今回の受賞。
今後はどんな照明が登場するのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

コラム

メールでのお問い合わせはこちら

よくあるご質問


ページの先頭へ