光で雰囲気作り

和室の窓回り

 

日本の住宅を代表する様式である和室。

 

近年では、「襖の入口で床の間や縁側がついている昔ながらの和室」というのは少なくなっていますが、

畳スペースと称して一家に一部屋は和室があったりしますよね。

 

ちょっと前までは、和室の窓まわりと行ったら障子!と決まっておりましたが、

最近では、レパートリーが増えてきたのでご紹介したいと思います。

 

 

 

まずは、近年では障子を上回って和室の定番となっているプリーツスクリーン。
不織布の生地をジャバラ状に折りたたんで出来たスクリーンです。
生地は、和紙のような透け感のある風合いのものから、遮光の性能をもったものまで幅広く、2種類の生地をダブル使用で製作することも可能なので、1台でドレープ・レースの2つの機能を果たしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて以前もコラムで紹介したことのあるハニカムスクリーン。
ハニカム構造が空気層をつくり断熱効果をもたらす省エネ性の高いものでしたね。
最近では、ハニカムスクリーンとレースのプリーツスクリーンをダブル構造にして製作することも可能です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にご紹介するのが、簾風のロールスクリーン。
通常のロールスクリーンの生地のところが、そのまま簾になっている構造です。
竹や経木、安価なプラスチック製など種類も豊富です。

 

 

 

 

 

 

みなさんも和室の窓回りをちょっとおしゃれにコーディネートしてみませんか?

 

 

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