光で雰囲気作り

ロールスクリーンのちょっと変わった使い方

 

最近では住宅の窓にロールスクリーンが多く用いられてくるようになってきました。 カーテンの役割としてのロールスクリーンの使い方と少し違った使い方をご紹介いたします。

 

 

 

 

① 部屋の間仕切りにロールスクリーンを使ってみましょう。

 

たとえばお子様がまだ小さい場合、遊べるスペースとして部屋は広々と使いたい!

でもお子様の成長に従って個々の部屋が必要になってくる場合に部屋の真ん中をロールスクリーンで間仕切る方法があります。

兄弟であってもプライベートは確保してあげたい。そんな空間づくりの参考にしてください。

またリビングのとなりに和室がある住宅が増えてきています。 その時に襖や扉を付けてしまうと閉鎖的に和室が孤立しますので、その襖や扉を取り除いてしまい、ロールスクリーンを扉の代用として取り付けてみましょう。

和室を使わないときはロールスクリーンをあけて、LDKとつなげて開放的に。来客などがあった場合にさっと閉めて別空間を確保してみる。1つの空間を区切る役割をはたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② 収納ラックに取り付けて中のものを隠してしまいましょう。

 

家に付随している収納スペースではもの足りないとき、みなさん収納ラックをご購入されると思います。

でも最初のうちはキレイに整頓していてもだんだんと中が散らかってきませんか?…

そんなときにロールスクリーンを取り付けることによって急なお客様の来客でも散らかりを隠すことができます。ちょっとずぼらな人におすすめの使い方です。


 

 

 

 

 

 

 

 

③ リビング階段の間仕切りに利用してみましょう。

 

2Fへ続く階段がLDKの中にある住宅にお勧めです。

夏や冬に階段の開口部から空気の流れがうまれますので冷暖房の利きを良くするために階段の手前にロールスクリーンを取り付けることによって冷暖房効果を高め電気代の節約になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上ロールスクリーンのちょっと変わった使い方をご紹介いたしました。

みなさんの生活に少しでも参考になればと思います。

 

 

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