電気用品安全法(PSE法)の改正

電気用品安全法(PSE法)の改正

梅雨も明け、暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? これからの夏を楽しむ為にも、こまめな水分補給などの熱中症対策、体調管理には十分気を付けてださいね。

 

 

 

今年は節電の夏、電球をLEDランプに交換してみようという方も多いかと思いますが、どれを買えば良いの?知らないメーカーだけど大丈夫??等、不安に思ったことはないでしょうか。

 

そんな中、7月1日から施行の電気用品安全法(PSE法)の改正により、一部のLEDランプ・電灯器具が新たに規制対象に追加されました。 (※一般照明用の電球形LEDランプが対象で、直管形LEDランプや部品は対象外となります)

 

 

電気用品安全法(PSE法)とは、電気用品の製造販売などを規制するとともに、電気用品の安全性の確保について民間事業者の自主的な活動を促進することにより、電気用品による危険および障害の発生を防止することを目的とした法律です。

 

 

これにより、PSEマークの表示が必要になり、以後、規定の技術基準をクリアした商品しか販売出来なくなったのです。

近年の急速なLED照明の開発に追いついていなかった法的なサポート体制がやっと1つ出来たのかなと思います。(実際はまだまだ課題は山積みなハズですが・・・)

 

 

 

これで少しは安心してLEDランプをお求めいただくことが出来ます。

 

 

 

 

 

それでもまだまだLED含め、照明について分からないこと、疑問に思うことはたくさんあると思いますので、その際はお気軽に弊社までご相談・お問合せ下さい。

 

私たち株式会社フジララは皆様にとって快適な"あかり"空間を提供させて頂きます。

 

 

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