100Vランプと110Vランプの違いについて・・・

100Vランプと110Vランプの違いについて・・・

 ●電球を購入されるときのアドバイス

100Vランプと110Vランプがあるけれど、それぞれの違いは何かご存知ですか?

 

 

通常、家庭用の電圧は「100V」で供給されいてます。しかし、電圧は常に一定とは限らず地域や時間帯によって若干の変動があります。夕食時など電気の使用量が増える時間帯には電圧が下がり、逆に使用量が減る真夜中などは電圧が上がることがあるのです。100Vランプは100V用に作られており、電圧が100V以上になった場合に使用すると、過電圧から球切れを起こしやすくなります。

 

 

 

 

そのため、最近では110Vランプや100V/110V兼用ランプがよく使われています。110V用ランプを100V使用した場合、かかる負荷が少ない分、寿命は延びますが、定格の明るさが出ずに暗くなります。その場合、100V用ランプと比較すると明るさは約70%・寿命約3.5倍・消費電力は約85%となります。

(画像:左 L100V100W、右 L110V100Wランプを点灯)

 

 

よく電球が切れやすい場所、少々暗くても大丈夫なところでは、110Vのランプがお勧めです。

 

 


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