"あかり"のあるちょっといい

色のちからで、お部屋をもっと快適に

いよいよ寒さも本格的になり、街はイルミネーションで賑やかになってきました。もうすっかり冬ですね。

さて、今回は色の効果を上手に利用したコーディネート方法をお伝えします。

 

一説によると、暖色と寒色の空間では体感温度になんと3度もの差が出るとも言われています。

このように、色は決して気分的な問題ではなく、具体的に人体に影響を及ぼす事もあります。

 

この色の力はよく住居空間にも利用されます。

 

特にカーテンに取り入れる事は、部屋の中でも占有面積が大きい事からもおすすめです。

例えば、寝室に青~緑系の色を使うと気持ちを安らげる効果があると言われています。

逆に赤は興奮作用があるので、ゆっくりしたい場所にはあまり向いていないのではないでしょうか。

 

他にも、リビングには家族の団らん・くつろぎの場なので、ベージュ~暖色系が好まれています。

特に、赤は食欲増進効果があるので、ダイニングに入れると家族の健康に寄与してくれるでしょう。また、ブルー系は逆に食欲を抑える効果があるので、ダイエット中の方は利用できると思います。

 

 

 

しかし、もし赤をどうしても寝室に取り入れてみたい!という時は、色の分量を上手く調節してみるといいでしょう。ベースを落ち着いた色にして、差し色程度に赤を使うのも有効な手法と思われます。

 

海外では非常に多くの家庭が、各シーズンごとにインテリアを変えると言われています。

私たちもぜひこの時期にお部屋のイメージチェンジをして、冬を乗り越えるよう暖かな空間にしてみるのはいかがでしょうか?


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